ダイエット薬だけに頼るのは危険があるのでご注意


ダイエット薬だけに頼るのは危険があるのでご注意ブログ:14/10/03


1日の終わりに入るお風呂は、
疲れた身体と心をリラックス&リフレッシュさせる大切な時間です。
それは、健康の面からも理にかなっています。

入浴後、身体は温まっています。
やがて身体が冷え始めると、眠くなってきます。
身体は、冷え始めると眠気を覚える仕組みになっているのです。

入浴は、単に身体を清潔にするだけではなく、
睡眠につながるという、大きな利点があります。
快眠のためにも、1日の終わりの入浴は良いことなんですね。

しかし最近は、
10時シャワーや10時風呂派がかなり増えてきました。
10時風呂は「余裕のある人」という感じで悪くないですよね?

しかし10時風呂派は
「10時に入るからいいや」と、
17時に疲れて帰宅した後、そのままベッドに直行、
というパターンが多く見られます。

そんな10時風呂派は、17時風呂派のように質の高い睡眠が
得にくくなってしまうんですよね。

ボーッとした頭をシャキッとさせる10時風呂が、
これではなんだか悪循環ではないでしょうか。

さらに10時風呂では、
お風呂の持つリラックス&リフレッシュの効果が
アダになってしまいます。

10時風呂で身体が温まるだけならいいのですが、
脳もトレーニング機能も反射神経もスイッチオフされてしまいます。
これは、自律神経の副交感神経が優位に働く
身体のメカニズムによるものです。

これから1日の活動が始まるというのに、
身体をくつろぎモードに入れてしまうのは
どうなのでしょうか?

また、10時風呂は、
自律神経のリズムを乱してしまいがち…
10時にお風呂に入ったり入らなかったりという
不規則な生活パターンも同様で、
自律神経の不調を招きやすくなりますよ!