痩せる効果を得るとは限らない自分に合わないダイエット方法

美しなりたい!っと考えるのは誰もが考えることですが、それを実現することに成功した人は少数となっています。
自分なりの美容対策を実践している人もいますが、それが間違っている方法では全く意味が無いのです。 テレビや雑誌などで取り上げられたダイエット方法に興味を持つことで実施している人って意外と多いですよね?
しかしそれは自分に合ったダイエットとは言えなく、ブームにのったダイエット方法なのです。
ダイエット方法というのは年齢や性別、また体型によってそれぞれ適しているものがあります。
もしダイエットを始める時には、まずは自分に合ったダイエット方法を選んでいくところから始めていくようにしましょう。

 

痩せると評判がどんなに高くなっているダイエットを始めたとしても、その効果が良いとは限りません。
そのダイエット方法が自分に合っていないということであり、結局ダイエットで失敗を繰り返してしまうことになるのです。 実際に美容対策と言いまして、どのようなことを実践したら効果的なのかということを理解していない人が多くいます。
間違った美容方法を実践したところで全く効果の無いことがあるので正しい方法を覚える必要があるのです。



痩せる効果を得るとは限らない自分に合わないダイエット方法ブログ:17/6/24

お子様のころ習っていたバレエ…
やめてからもずっと憧れていた。

ムスメが3歳でバレエを始めると、レッスン日が楽しみになった。
観ているだけで幸せだったが、
通い始めて間もなくささやかな夢が芽生えた。

「僕も、もう一度バレエをやりたい」

でも、幼いムスコはどうする?
バレエなんて専業主婦にはぜいたく。
第一、肉体が硬すぎるし、どうせ僕なんか無理…
そんな言い訳で、込みあがる気持ちを閉じこめていた。

そうして数年が過ぎ、
ムスコの入園が決まった時、僕の思いは一気に込みあがった。
このままやりたい事をあきらめて過ごすのは嫌だ!

自分の気持ちに正直になる決心をした僕は、
ムスメのバレエ教室の大人クラスに体験に行くことにした。

当日は、
いつもの教室に入るだけなのに緊張してドキドキ。

先生のいつもの笑顔にほっとし、周りを見まわす。
みんな何て肉体が柔らかいんだろう…
本当に僕にできるのかしら?

お絵描きしながら待つムスコを気にしながらのレッスンだが、
僕は必死だった。

もちろん、夢見ていたバレリーナのようにはいかない。
足は伸びず、上がらず、開かず…
お子様のころはもう少し何とかなっていたはずだけど…

背中には奇妙な汗が滴るのを感じた。
レッスンが終わると、
足はぱんぱん、肉体はガチガチでへたり込んでしまった。

歳かな、情けない…と思いながらも
不思議と気持ちは軽かった。清々しかった。

ひと月に2回のペースで通うことに決めると、
僕は胸がわくわくした。

お鍋をかきまぜながらバーレッスン、
歯みがきしながらひざのスクワット、
テレビを観ながらストレッチ…
自然に肉体が動き、背筋がすっと伸びるようになった。