痩せる効果を得るとは限らない自分に合わないダイエット方法

美しなりたい!っと考えるのは誰もが考えることですが、それを実現することに成功した人は少数となっています。
自分なりの美容対策を実践している人もいますが、それが間違っている方法では全く意味が無いのです。 テレビや雑誌などで取り上げられたダイエット方法に興味を持つことで実施している人って意外と多いですよね?
しかしそれは自分に合ったダイエットとは言えなく、ブームにのったダイエット方法なのです。
ダイエット方法というのは年齢や性別、また体型によってそれぞれ適しているものがあります。
もしダイエットを始める時には、まずは自分に合ったダイエット方法を選んでいくところから始めていくようにしましょう。

 

痩せると評判がどんなに高くなっているダイエットを始めたとしても、その効果が良いとは限りません。
そのダイエット方法が自分に合っていないということであり、結局ダイエットで失敗を繰り返してしまうことになるのです。 実際に美容対策と言いまして、どのようなことを実践したら効果的なのかということを理解していない人が多くいます。
間違った美容方法を実践したところで全く効果の無いことがあるので正しい方法を覚える必要があるのです。



痩せる効果を得るとは限らない自分に合わないダイエット方法ブログ:17/9/03

わしのお父さんは膵臓ガンになってしまった。
もって半年とのこと…

「なんじゃそりゃ…」
はじめて聞いたとき、わしは全然実感がなかった。

わしは、お父さんが風邪をひいた姿すら一度も見たことがなく、
「体質が丈夫なだけが自慢だ」
とお父さん自身も常々言っていた。

そんなお父さんがガンだなんて…

わしは母親が嫌いだけど、お父さんは大好きだ。

わしが高校を卒業して
芸大の写真学科に行きたいって言ったときも、
母親はつぶしがきかないと言って反対していたけど、
お父さんはやりたいことをやるべきだ!と賛成してくれた。

わしにとって、お父さんは良き理解者だったのだ。

24時間24時間と、
日ごとにやつれていくお父さんを見て、
「もう助かる見込みはないんだな」と悟ったとき、
わしはお父さんが楽しそうなところを撮影することに決めた。

バイト先のギャラリーが
二週間個展をさせてくれると言ってくれた。
わしは、大好きなお父さんの写真集をつくろうと決めた。

死んでゆく人の最期を写真に撮るなんて不謹慎だ!
…という人もいるかもしれない。
でもお父さんは「面白そうだな」と言ってくれた。

病室で呼吸器をつけられたお父さんを撮影した。
お父さんが営んでいたうどん屋の常連客が次々と病室に訪れて、
あまり多くを話すことはできないけれど、
やさしい表情で迎えるお父さんを写真に撮った。

お父さんが亡くなって、わしはお父さんの写真展を開いた。
ギャラリーに訪れたお父さんの常連客や弟子たちは涙を流し、
写真集をめくりながら、お父さんとの思い出を語ってくれた。

写真はわしとお父さんとの共同作品になったと思う。
母親との関係も少しずつよくなってきている。

わしはお父さんの娘に生まれて、
本当に良かったと思う。